外壁塗装の失敗しない色選び|人気の外壁色ランキングも紹介

外壁塗装をすることが決まったら、次は大事な外壁の色選びです。初めて外壁塗装をするひとは「外壁の色ってどう選んだらいいの?」「自分の家に合う外壁の色って何色?」と悩まれる方も多いと思います。

本記事では、外壁塗装の色選びのポイントや人気の色ランキングを紹介します。色選びのポイントをしっかりおさえて、満足のいく外壁塗装を実現しましょう。

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外壁塗装の人気色ランキング

まずは弊社の施工事例をもとに外壁塗装の人気色ランキングをご紹介します。

  1. ベージュ
  2. ホワイト
  3. ネイビー・ブルー
  4. ブラック
  5. ブラウン

ひとつひとつ特徴をみていきましょう。

人気色① ベージュ

外壁塗装の色の中でもベージュは1番人気の色になります。ベージュは「クリーム系の色」「アイボリー」などとも表現され、白に比べて少し色味がついていて全体的に落ち着いた優しい印象になります。

外壁塗装でベージュが人気の理由は以下になります。

  • 家の周りの景観になじみやすい
  • 穏やかな優しい印象になり、暖かみのあるデザインになる
  • シンプルでどんな家のデザインでも合わせやすい
  • 汚れや色あせが目立ちにくい

ベージュはシンプルな色合いなので場所や家のデザインを選ばずに使えます。また、きれいな白色に比べて汚れが目立ちにくいので、長期的な視点でメンテナンスコストが低く抑えられる可能性があります。

施工事例① ベージュ×アイボリー

参考:https://forlead.sakura.ne.jp/test-bizen/examples/1865/

施工費用約110万円
施工期間12日間
使用塗料リフォームサミットRSシルバー(無機塗料)

施工事例② ベージュ×ブラウン

参考:https://forlead.sakura.ne.jp/test-bizen/examples/1976/

施工費用約155万円
施工期間15日間
使用塗料リフォームサミットRSプラチナ(無機塗料)

人気色② ホワイト

ベージュの次に人気なのがホワイトです。ベージュに比べてはっきりとした色で太陽光によって明るくきれいに見えるのがポイントです。

外壁塗装でホワイトが人気の理由は以下になります。

  • 明るく開放感がある印象になる
  • 清潔感のあるきれいな印象になる
  • 家が大きく見える
  • 組み合わせられる色がたくさんあり、色の選択肢が広がる

ホワイトもベージュ同様にシンプルな色合いなので場所や家のデザインを選ばずに使えます。また、ベージュよりもどんな色でも組み合わせられるので思い通りのデザインにできます。

一方、ホワイトは汚れや劣化が目立ちやすい色になるので、家の外観をきれいに保ちたい人やメンテナンスが面倒な方は別の色を選ぶことをおすすめします。

施工事例① ホワイト

参考:https://forlead.sakura.ne.jp/test-bizen/examples/1151/

施工費用約118万円
施工期間12日間
使用塗料リフォームサミットRSゴールド(フッ素塗料)

施工事例② ホワイト×ブラック

参考:https://forlead.sakura.ne.jp/test-bizen/examples/1952/

施工費用約110万円
施工期間15日間
使用塗料リフォームサミットRSシルバー(シリコン塗料)

人気色③ ネイビー・ブルー

ネイビーやブルーは近年人気の外壁色です。デザイン性が高くシックな印象になるので家全体が上品に仕上がります。

外壁塗装でネイビー・ブルーが人気の理由は以下になります。

  • 上品で落ち着きのあるシックな印象になる
  • 黒よりも重たくならなず、爽やかに見える
  • 紫外線に強いので、黒に比べて色あせに強い

ネイビーやブルーは黒よりも重たくならず、上品でありつつも可愛さのある色味です。

色が濃ければよりシックに、色が薄ければより可愛らしくなる色なのでどのようなデザインやイメージにするかによって色の濃淡も選べるのが魅力です。

一方、黒に比べて色あせには強いものの、ベージュなどに比べると色あせや汚れが目立ちやすい色になります。外壁の汚れは砂埃や藻などが多く、それらが白やグレーに近い色のため、暗い色の外壁では汚れが目立ちやすくなります。定期的なメンテナンスが億劫ではない方にはおすすめです。

施工事例① ネイビー

参考:https://forlead.sakura.ne.jp/test-bizen/examples/1461/

施工費用約130万円
施工期間14日間
使用塗料リフォームサミットRSゴールド(フッ素塗料)

施工事例② ブルー×ホワイト

参考:https://forlead.sakura.ne.jp/test-bizen/examples/1505/

施工費用約110万円
施工期間14日間
使用塗料リフォームサミットRSゴールド(フッ素塗料)

人気色④ ブラック

ブラックは洗練されたスタイリッシュな印象が魅力の人気色です。重厚感があり、モダンな雰囲気になるので家をおしゃれなデザインにしたい方におすすめです。

外壁塗装でブラックが人気の理由は以下になります。

  • 重厚感があり、デザイン性が高く見える
  • 上品で高級感があるように見える
  • 無彩色なので塗装後に「思っていた色味と違った…」となりにくい
  • 他の色と組み合わせやすい
  • 外壁の黒ずみが目立ちにくい

ブラックは白やベージュに比べて、個性的で高級感・重厚感を演出できる色味です。また、ブラックは他の色を引き立たせることができるので、意外と他の色とも組み合わせやすいです。

一方、外壁の中で黒色をどう使うのかという点でセンスが問われるほか、家の周りの「景観条例」によっては黒色が使用できない場合もありますので事前にチェックするようにしましょう。

施工事例① ブラック

参考:https://forlead.sakura.ne.jp/test-bizen/examples/1752/

施工費用約130万円
施工期間15日間
使用塗料リフォームサミットRSプラチナ(無機塗料)

施工事例② ブラック×ホワイト

参考:https://forlead.sakura.ne.jp/test-bizen/examples/1684/

施工費用約140万円
施工期間18日間
使用塗料リフォームサミットRSプラチナ(無機塗料)

人気色⑤ ブラウン

ブラウンは色の濃淡によって印象が大きく異なる点が特徴です。薄めのブラウンであれば暖かみのあるナチュラルな印象になり、濃いめのブラウンであればシックでモダンな印象になります。

外壁塗装でブラウンが人気の理由は以下になります。

  • 暖かみのある優しい印象になる
  • レンガ調のブラウンを使えばヨーロッパ風のデザインにできる
  • 万人受けしやすく、家の周りの景観になじみやすい
  • 汚れが目立ちにくい

ブラウンはよくベージュとの組み合わせで使われることが多い色です。また、木目調のブラウンやレンガ風のブラウン、オレンジブラウンなど色や柄の種類が多いのも魅力です。

一方、周りの環境になじみやすい色なので個性的な印象にはなりづらいです。また、ブラックなどに比べて色んな色味や柄があるので選ぶのが難しいという点もあります。

施工事例① ブラウン×ベージュ

参考:https://forlead.sakura.ne.jp/test-bizen/examples/1267/

施工費用約130万円
施工期間15日間
使用塗料リフォームサミットRSゴールド(フッ素塗料)

施工事例② ブラウン×ホワイト

参考:https://forlead.sakura.ne.jp/test-bizen/examples/1485/

施工費用約120万円
施工期間13日間
使用塗料リフォームサミットRSシルバー(シリコン塗料)

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外壁塗装の色選びの失敗例

外壁塗装の色選びには失敗がつきものです。慎重に選ばないと想像しているイメージとは違う色味になってしまう場合もあります。

ここでは外壁塗装の色選びでよくある失敗例をご紹介します。

  1. 想像していた色の発色と違った
  2. 周りの家から浮いてしまった
  3. 玄関や屋根の色と合わなかった
  4. 以前より汚れが目立ちやすくなり、メンテナンスコストがかかる

①想像していた色の発色と違った

外壁塗装の色選びの失敗例の中で一番多いのが「想像していた色の発色と違った」という例です。

外壁の色は実際にその建物に塗ってみない限り、どんな色になるのかはわかりません。家にあたる光と影の加減によって見え方が変わったりもします。

「思ったりよりも濃い色になった」「思ったよりもツヤがなかった」など、色見本やカラーシミュレーションだけでは想定しきれない部分がありますので注意しましょう。

②周りの家から浮いてしまった

思い切って黒色やネイビーなどの暗い色にしたり、反対にとてもカラフルな色にした場合は周囲の家に比べて浮いてしまうこともあります。

周りの家がどんな色味なのかを確認したり、お住いの地域の「景観条例」などを見てどの色であれば塗装ができるのかを事前に把握しておく必要があります。

③玄関や屋根の色と合わなかった

外壁の色のみを意識してしまったあまり、屋根や玄関の扉などの色と合わない色に仕上がってしまう場合もあります。外壁の色自体は問題ないですが、家全体を見たときに色同士のバランスが悪く、家全体の雰囲気に統一感がないように見えてしまいます。

④以前より汚れが目立ちやすくなり、メンテナンスコストがかかる

元々の外壁色から大幅に色を変えた場合は、想定していなかった問題が発生する場合があります。もともとの色がベージュで新しくネイビーや黒に塗り直した場合は、ベージュの時には気にしなかったような汚れや劣化が目立つように感じることがあります。

汚れや劣化が前の色よりも気になるようになってしまうとその分のメンテナンスコストも増えてしまうので注意しましょう。

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外壁塗装の色選びのポイント

続いて、これらの失敗例を踏まえて外壁塗装の色選びのポイントをご紹介します。このポイントをしっかり把握して、後悔のない外壁塗装を実現しましょう。

外壁塗装の色選びのポイントは以下の通りです。

  1. 周りの家の外壁色を参考にする
  2. 色見本は面積効果に注意する
  3. 色見本は屋外で朝・昼・晩で見る
  4. 外壁以外の色との相性を考慮する
  5. 汚れやすさや経年劣化による影響も考慮する

①周りの家の外壁色を参考にする

外壁塗装の色選びのベースとなるのは、周囲の家の外壁色です。自宅の色を検討する前に必ずチェックしましょう。周囲の色と同じような色にする場合は、実際の施工後のイメージがつきやすいので失敗しにくいというメリットもあります。

また、お住まいの地域に「景観条例」が定められている場合は事前に必ず目を通してから外壁の色を選ぶようにしましょう。

②色見本は面積効果に注意する

塗装後の色が思っていたものと違うと感じてしまう理由として色見本の面積効果があげられます。

面積効果とは色の錯覚の一つで、全く同じ色であっても色の面積の大きさによって見え方や印象が変わってしまうという現象です。

ベージュや黄色、水色などの明るい色であれば面積が広くなればなるほど明るく見え、ネイビーやダークブラウンなどの暗い色であれば面積が広くなればなるほど暗く見えてしまいます。

そのため、色見本はできるだけ大きいものを用意してもらってから色を確認するのをおすすめします。それでも色見本は外壁ほどの大きさにはならないため、希望する色がある場合は実際にその色で塗装をしている住宅を参考にするのが良いでしょう。

③色見本は屋外で朝・昼・晩で見る

色見本は必ず屋外で見るようにしましょう。屋内の場合は実際に太陽光に照らされた際の発色などがわからないため、色の印象が変わってしまいます。

また、朝・昼・晩の時間帯で確認することもおすすめです。朝日や夕日に照らされた時の発色や太陽光がない夜にどのように見えるのかは色選びでとても大切です。

ここをしっかり行うことで「思っていた色と違った」という失敗を防ぐことができます。

④外壁以外の色との相性を考慮する

外壁の色選びは、外壁以外の屋根や玄関の相性もしっかり考慮しましょう。外壁の色を選ぶのでついつい外壁ばかりに注目してしまいがちですが、大事なのは家全体のデザインや雰囲気です。

特に屋根は面積が広い部分でもあるので、外壁との色の組み合わせがとても大切です。

家全体のデザインや色の配色などは依頼する業者のプランナーの提案をまずは参考にしてみましょう。

⑤汚れやすさや経年劣化による影響も考慮する

外壁の色選びは長期的なメンテナンスコストもしっかり考慮しましょう。外壁の色の種類によって汚れやすさや傷の目立ちやすさなどが変わります。

今までと色を大きく変える場合はその色ならではの特徴をしっかりと把握してから選ぶようにしましょう。

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外壁をツートンカラーにするときの配色のコツ

外壁の色は単色であることも多いですが、近年は2色を使ったツートンカラーも流行っています。ただ、ツートンカラーは色の組み合わせや塗り方によってデザイン性が大きく変わってしまいます。ここでは、今流行のツートンカラーに塗装する際のポイントをご紹介します。

外壁をツートンカラーにするときの配色のポイントは以下のとおりです。

  1. 配色の割合は7:3程度がちょうどよい
  2. 同系色の濃色と淡色を組み合わせるとバランスが良い
  3. 3色以上はできれば使わない

①配色の割合は7:3程度がちょうどよい

2色のツートンカラーにする場合は、色の割合を7:3または6:4にすると全体的なバランスが良くなります。

②同系色の濃色と淡色を組み合わせるとバランスが良い

参考:https://forlead.sakura.ne.jp/test-bizen/examples/1653/

ツートンカラーの色選びは、同系色の中から濃い色と薄い色を選ぶのがおすすめです。同系色なので家全体の統一感が出るほか、そもそも失敗しにくいので初心者の方には安心です。同系色の2色の例ですとベージュとブラウン、グレーと黒、ネイビーと青などが挙げられます。

③3色以上はできれば使わない

ツートンカラーにする際には、できるだけ3色以上は使わないようにしましょう。3色になると2色のときよりもずっと全体のバランスをはかるのが難しくなります。

3色の場合はベースとなる色が全体の70%、次に色の面積が多い色が全体の25%、最後に全体のアクセントとなる色が残りの5%となるようなバランスで考えると良いでしょう。

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外壁塗装は株式会社美全へ

弊社は創業から40年、西宮市を中心に兵庫県内全域で2,500件を超える外壁塗装と屋根塗装の施工実績があるほか、外壁塗装業界No.1のポータルサイト「ヌリカエ」経由での成約件数は兵庫県内で1位、近畿地方で3位を受賞しています。

また、社内には国家資格である1級塗装技能士やシーリング1級技能士がおり、ご提案から施工までを自社で一貫して対応できるため、それぞれのお客様に合わせた最適なご提案が可能です。

外壁塗装でお悩みの方はぜひ株式会社美全におまかせください。

まとめ

本記事では、外壁塗装の色選びのポイントや失敗例、人気の色ランキングを紹介してきました。外壁の色は家のデザインや雰囲気を大きく変える重要な部分です。ご紹介した色選びのポイントをしっかりと活用してより良い外壁塗装を実現しましょう。

色選びや配色、デザインにお困りの際はぜひ弊社にご相談ください。お客様一人ひとりに合わせて最適なデザインをご提案いたします。

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